社員の幸福度を高める、グリーンメディカルの「福利厚生」
更新日:2026年06月24日

私たちグリーンメディカルは、中古医療機器のリユースを通じて、世界の医療現場と人々の健康を支える企業です。お客様へ質の高いサービスを提供し続けるためには、まず「働く社員自身が心身ともに健康で、毎日いきいきと働ける環境であること」が何よりの基本となります。
今回は、グリーンメディカルの「福利厚生」について簡単にお話しさせていただきます。
「健康経営優良法人2026」に認定

私たちが豊かな人生を送るうえで、いちばん大切なのは「健康」です。全社を挙げて社員の健康管理や働きやすさの推進に真摯に取り組んできた結果、その活動が高く評価され、このたび「健康経営優良法人2026」に認定されました。
経済産業省と日本健康会議が推進するこの制度は、社員の健康管理を経営的視点で捉え、戦略的に実践している企業を顕彰するものであり、いわば「社員を大切にしている企業」の証です。社員一人ひとりの幸福度を高めることこそが、企業としての持続的な成長につながると私たちは確信しています。
「置き型社食」で食事面を健康サポート

当社代表は健康管理士の資格を持っており、「細胞は食べたものでできている」という観点から、社員の食事環境を重視しています。毎日の食事面の健康サポートとして、東京本社と大阪支店に「置き型社食」を導入。職場の冷蔵庫には管理栄養士が監修した栄養のあるお惣菜を用意しており、24時間いつでも1品100円でおいしい料理を手軽に楽しむことができます。
また東京本社では、社内でご飯を炊いたり、まかないをつくったりすることも。コンビニのお弁当などで手軽に済ませるのではなく、温かくて栄養のあるものを食べてほしいという思いをカタチにしています。
各種制度でワークライフバランスを実現

食事による健康サポートだけでなく、心身のリフレッシュのために体を動かすことも重要です。そこで、休日や仕事帰りに気軽に利用できる提携スポーツジムの利用補助制度を導入し、健康増進も後押ししています。
また、ライフスタイルが多様化する現代に合わせて、働き方の柔軟性を高めることにも注力。フレックスタイム制を導入し、満員電車を避けたストレスフリーな時差出勤や、通院・夕方のプライベートな予定に合わせた早めの退社など、自律的で主体的な時間管理を実現しています。
さらに完全週休2日制によってオンとオフのメリハリを明確にすることで、新たな一週間を活力にあふれた状態で迎えられるよう配慮しています。
時代に合わせた進化と安心の未来

社員の声に応え、「理想の職場」を共につくっていこうという主旨で、出張手当の見直しやDC(確定拠出年金)制度の導入など、時代に合わせた制度のリニューアルを随時実行しています。
常により良い職場づくりを目指し、「うちの会社っていいね」と喜んでいただけるよう、将来にわたって長く安心して働き続けられる環境を整えています。
充実した福利厚生や各種制度を整備し、会社の質が高まれば、社員のモチベーションや創造性が向上し、結果としてお客様へより質の高いサービスを提供することにつながると考えています。
【私たちの仲間になりませんか?】
企業にとって、社員はいちばん大切な財産です。今後も社員の声に耳を傾け、社会の変化に合わせて柔軟に制度を見直していくことで、さらに働きやすい環境づくりを推し進めていきます。
世界中の人々の健康に貢献する企業として、まずは私たち自身が笑顔で心地よく働ける職場をカタチにしていきます。
なお、現在当社では社員を募集しています。
https://www.green-medical.co.jp/recruit/
この快適な環境で、あなた自身の可能性を存分に広げてみませんか? 興味を持った方は、お気軽にエントリーしてください。明るく元気なグリーンメディカルの仲間になりませんか?
本格的な夏を前に、体調を崩しやすい梅雨の時期ではありますが、日本中がワールドカップでの日本代表の素晴らしい活躍から、たくさんの勇気と活力をもらう日々が続いています。
このまま「イケイケどんどん」で勝ってほしいです!